| スラブ厚、戸境壁厚 |
上下階への遮音性を高めるため、床コンクリートスラブ厚は約260〜300mmを確保。また隣接住戸にも配慮し、戸境壁厚を約180mmとしています。
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| 二重天井 |
| すべての居室を二重天井とし、配管・配線のコンクリートスラブへの打ち込みを避け、この空きスペースに設備配管や配線を行うことで、将来のメンテナンスがしやすくなるとともに、リフォームなどにも対応しやすくなります。 |
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| バルコニー側アウトフレーム設計 |
| リビング・ダイニング側、バルコニーに面する柱を、バルコニー側(外側)へ出したアウトフレーム(外柱)設計を採用(一部タイプを除く)。居住空間から、柱型大梁によるデッドスペースを取り除き、家具類等も配置しやすい、スッキリとした室内空間を実現しました。 |
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